本日グッドイヤーエコミッションが訪れたのは京都。
題して、『京都EV・PHVものがたり』。
京都府庁・環境政策課が発起人となり京都のエコミッションはいろんなところに普及しています。
その中の一つにヤサカ自動車株式会社が全国に先駆けPHVタクシーを5台導入し、
次世代型の低炭素・京都府観光モデルを構築されています。
ほかにも独自のエコミッションで、制服素材に再生ペットボトルを活用し、
クールビズスタイルやGPSデジタル配車システムなどで環境保全活動を
継続的に拡大展開されています。
プラグインハイブリッドの利点はEV走行時の音が静かなこと。
そのため、耳を澄ませば5感で京都を感じられることもメリットの一つです。
取材では、そのヤサカTAXI・PHV車両、ドライバーの千葉さんと一緒に、京都次世代観光を体験・体感。

エコミッションIN京都EV・PHVものがたり
PHVのタクシーなんです!

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ヤサカ自動車の千葉さんと八幡宮の櫻井さん

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石清水八幡宮の充電スタンド

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竹フィラメントのレプリカ電球

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三十三間堂を訪問

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ヤサカ自動車の千葉さんとPHVパス

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環境政策課の伊藤主任を取材

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ソーラ発電を利用する府庁の充電機

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2台並んで電気をいただきました

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庁舎屋上のソーラーパネル

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京都府庁の屋上緑化

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上賀茂神社を訪問

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京都初の電気スタンドは上賀茂神社

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上賀茂神社村松さまがコードをカチッ

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ヤサカ自動車本社を訪問

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ヤサカさんのマドンナにカチッ

まずは石清水八幡宮でヤサカさんのPHV・TAXIと待ち合わせ。
エジソンの発明した電球のフィラメントに活用された、
石清水八幡宮の竹林を通り抜け、エジソン記念碑の前には
EV・PHV用の充電スタンが常設されています。
グッドイヤープリウスPHVはそのスタンドで、『電気くださ~い』のカチッ。
YTVよみうりテレビの取材も入っていただき、
当時ここで取れた竹でできている電球のレプリカを点灯していただきました!
あたたかい光が素敵な雰囲気を作り出します。
また、そのヤサカTAXI・PHVを利用し京都観光を行うと、
27箇所のさまざまな観光地で特典を受けることができます。
続いて訪れたのは、三十三間堂。
ここでは乗務員さんのPHVパスでクリアファイルの記念品がいただけるとのこと!
そして午後、京都府庁を訪問。環境政策課の伊藤主任にお話しをうかがいました。
京都環境都市宣言のスローガンに、2台分の充電機が常設されています。
ここでは、2台のPHVが並んで電気をいただきました。
太陽光で発電した電気を蓄電し、24時間365日誰でも利用できるという京都府の環境事業です。
府庁2号館屋上にあるソーラーパネルの発電システムは、
施設の照明や、先ほどの電気スタンドに電気を供給しています。
また、屋上緑化での温度低減を行い温室効果ガスの削減の数値データを公開されています。
取材日はコンクリート面と緑化面でなんと約10度の差がありました!
そして次に取材で訪れたのは上賀茂神社。
神社の村松さまにお話しをうかがいました。
この取り組みが京都で始まって最初に設置された充電スタンドとのこと。
ここでももちろん電気いただきました♪
この上賀茂神社は飛行機の神様でもあります。そして競馬発祥の地ともいわれています。
有名なのは京都のドネーションキャンペーン。
JR東海さんの「そうだ京都へいこう」ポスターに採用された朱色の太鼓橋が境内にかかっています。
そして最後に訪問したのが、
本日一日案内いただきました、ヤサカ自動車株式会社さま。
もちろん会社には電気スタンドが設置されています。
本社のマドンナ蓬莱さんにおねがいして電気をいただきました。
なんとヤサカ自動車さんでは、初代プリウスの後期型がまだ現役で5台走っているとのこと。
洗車中の1台をお願いして一緒にパチリ!
ヤサカ自動車のみなさま、今日1日最後まで本当にありがとうございました。
これで1日の京都でのエコミッションは終了です。
京都から率先して世界に環境事業を発信すること。
行政と民間がタッグを組んで観光地京都の魅力をさらに付加していく努力をされています!素晴らしい♪
とにかく始めること、そして改良・改善で進化し継続すること。多くの人に広めていくこと。
そんな京都のエコミッションが素晴らしい取り組みであることは間違いありません。
地域社会の新しい発展はこういうところから進んでいくのかもしれません。
ご協力いただきましたみなさま。本当にありがとうございました!!
さあ、グッドイヤーのエコミッションIN本州西日本は
約半分。明日から岐阜・愛知方面へのミッションです!
それでは。
グッドイヤーエコミッション2010 スタッフ一同